
組立動画の確認方法
お届けした段ボール箱の側面に記載されている「品番・商品名」をご確認の上、対応する組立動画をご覧ください。
※一部の自転車については、組立動画のご用意がない場合がございます。その場合は、同梱の「自転車取扱説明書」の目次を参考に、該当ページの組立手順をご確認ください。
基本的な組立内容は以下の通りです:
①前輪の取り付け ②ハンドルの取り付け
③サドルの取り付け ④ペダルの取り付け
また、一部のモデルでは泥除けやカゴの取り付け作業も必要となりますので、あわせてご確認ください。

ペダルの取り付けについてのご注意
ダルには右用(R刻印)と左用(L刻印)があり、それぞれ取り付け方向が異なります。
- 右ペダル(R):右回し(時計回り)で取り付け
- 左ペダル(L):左回し(反時計回り)で取り付け
これは走行中の緩みを防ぐための構造です。取り付け時は以下の点にご注意ください。
■ 取り付け手順
- 最初は手でペダルの軸をクランクのネジ穴に軽くねじ込んでください。(2〜3回転程度)
- グリスやオイル(※商品には付属しておりません)をネジ山に薄く塗布すると、スムーズに作業が行えます。
- ペダルがクランクに対してまっすぐ(直角)に入っているか確認してください。
- 最後は付属のレンチでしっかり締めてください。
■ ご注意ください
組立方法の誤りによる破損・故障は、保証の対象外となりますのでご注意ください。
(※保証規定:B-13)
無理にねじ込まないでください。クランクのネジ山を破損すると、ペダルの脱落や走行中の事故につながります。
締め付け不足は危険です。緩んだ状態での使用はペダルの脱落やクランクの破損を引き起こす恐れがあります。

販売証明書の記入例
※防犯登録について(本体ナンバーの確認方法は取扱説明書 P50をご参照ください)
本体ナンバーの管理について
到着した自転車の車体番号(本体ナンバー)は、お客様個人の所有情報となり、当社では記録・管理しておりません。万が一紛失や盗難などが発生した場合に、弊社ではお応えいたしかねます。
そのため、防犯登録に必ずご加入いただくとともに、本体ナンバーを必ずご自身でメモ・保管していただきますようお願いいたします。
防犯登録のお願い
お手元に届いた自転車に初期不良がないことをご確認のうえ、「販売証明書」に必要事項をご記入いただき、お近くの防犯登録所(都道府県公安委員会の指定場所)にて防犯登録を行ってください。
※ダウンロードしたPDFファイルを印刷してからご使用ください。

折りたたみの使用方法
フレームのロック方式について
お届けする自転車には、フレームのロック方式が【下方向きロックタイプ】と【横方向きロックタイプ】の2種類あります。
ご使用前に必ずロック方向をご確認のうえ、各タイプに適した方法でしっかりとロックしてください。
ロックが不完全な場合、走行中にフレームが折りたたまれる危険がありますので、確実な固定をお願いいたします。
▼【折りたたみ時の操作方法】
車体を折りたたみ、クイックレバーを戻して固定すれば完了です。
ご不明点がある場合は、商品に同封されている取扱説明書や動画案内(品番ごと)をご確認ください。
※一部モデルは動画非対応のため、説明書の該当ページをご参照ください。
レバーとペダル部を垂直に上げて、フレームの固定を解除します。
クイックレバーを自転車の後方へ水平に回転させ、中央付近で上方向へ持ち上げてロック解除します。

